2011年10月20日
発酵式CO2添加
思いたったらやりたくなってしまう性分で、CO2添加に挑戦してみました。
CO2は、ボンベなどで添加する方法がありますが、高価なんですよ・・・。
なので私は、発酵式CO2添加を行うことにしました。
用意する物はこちら
発酵装置に必要な物
•ジョイント(エアチューブを繋げるときに使用するもの)
•Tジョイント(エアチューブを繋げるときに使用するもの)
•エアストーン(細かい泡ででるもの)
•エアチューブ
•エアポンプ
•逆止防止弁(2個)
•コンセントタイマー
発酵に必要な物
•500ml のペットボトル
•ドライイースト(1g)
•重曹(2g)※食塩でも可能
•水 400ml
•砂糖(100g)
※冬は重曹(食塩)なしでもOKとの事
重曹は発酵を抑える作用あり、発酵しにくい冬では不要との事。
たったこれだけで、CO2添加ができるんですよね。
これで、3週間ぐらいもつそうです。
通常、CO2添加は、ライトが付いている日中に行い、ライトが消えたら、添加を止めエアレーシ
ョンを行う方法がとられます。
しかし、発酵式の場合は、CO2の量を調整出来ませんので、ずーっと出し放しです。
発酵を止められない為、夜はエアレーションを行い、CO2の添加を無効化(※1)するのと、
夜間の酸素不足にならないように酸素供給を行います。
(※1)エアレーションによって、CO2が追い出されるそうです。
我が家には、エアポンプ(水心 SSPP-3S)、エアストーン(バブルメイト S104-CC
φ60×H14mm)、エアチューブは既にあるので、コンセントタイマー(リーベックス デジタル
プログラムタイマーII)、ジョイントと逆止防止弁、発酵に必要な物 ですね。
エアチューブは、以下の写真のように、エアポンプ、CO2側に、逆流防止弁を付けて接続します。
両方に付けることにより、エアポンプの空気は、CO2側に流れませんし、CO2側のCO2は、エアポンプ
側に流れません。
次に、発酵装置の作成です。
ペットボトルの蓋の真ん中に穴をあけ、ジョイントを接着剤で付けます。
その後は、砂糖 100g 、重曹 2g 、水 400ml をペットボトル内に投入しシェイク!
※水は、人肌ぐらいに温めておくと良いです。
混ざったら、ドライイーストを1g投入。後は放っておけば、サイダーのようにペットボトル内に
泡が出てきます。
投入は、漏斗を使うと良いですが、無い場合は、ペットボトルで自作できます。
ペットボトルを適当なところで切って、キャップ2つの頭を切ってつなげます。
キャップは頭同士をひっつけます。そうすれば、ペットボトルと自作漏斗とねじ込んで、連結できます。
キャップ同士は、セロテープでひっつけてます。

使用したドライイースト、重曹はこちらです。

発酵中の状態です。CO2発生中!

冷えると発酵が鈍くなるので、外部フィルターの側に置いてます。

CO2の発生量はこれぐらいです。
CO2は、24時間止まることなく発生しており水槽内へ添加しています。
コンセントタイマーでエアポンプを制御し、夜間のみ稼働させています。
夜間は、発生したCO2と空気を混ぜて、水槽内に添加していることになります。
ボンベで添加するよりはお安く出来ますが、気温によってイースト菌の活性具合が変わるので、
安定量での供給が出来ない欠点があります。
しかし、お金を掛けられない私には、発酵式CO2で十分ですね。
2011/11/04 追記
CO2添加量は、1~1.5滴/秒ぐらいになります。
CO2は、ボンベなどで添加する方法がありますが、高価なんですよ・・・。
なので私は、発酵式CO2添加を行うことにしました。
用意する物はこちら
発酵装置に必要な物
•ジョイント(エアチューブを繋げるときに使用するもの)
•Tジョイント(エアチューブを繋げるときに使用するもの)
•エアストーン(細かい泡ででるもの)
•エアチューブ
•エアポンプ
•逆止防止弁(2個)
•コンセントタイマー
発酵に必要な物
•500ml のペットボトル
•ドライイースト(1g)
•重曹(2g)※食塩でも可能
•水 400ml
•砂糖(100g)
※冬は重曹(食塩)なしでもOKとの事
重曹は発酵を抑える作用あり、発酵しにくい冬では不要との事。
たったこれだけで、CO2添加ができるんですよね。
これで、3週間ぐらいもつそうです。
通常、CO2添加は、ライトが付いている日中に行い、ライトが消えたら、添加を止めエアレーシ
ョンを行う方法がとられます。
しかし、発酵式の場合は、CO2の量を調整出来ませんので、ずーっと出し放しです。
発酵を止められない為、夜はエアレーションを行い、CO2の添加を無効化(※1)するのと、
夜間の酸素不足にならないように酸素供給を行います。
(※1)エアレーションによって、CO2が追い出されるそうです。
我が家には、エアポンプ(水心 SSPP-3S)、エアストーン(バブルメイト S104-CC
φ60×H14mm)、エアチューブは既にあるので、コンセントタイマー(リーベックス デジタル
プログラムタイマーII)、ジョイントと逆止防止弁、発酵に必要な物 ですね。
エアチューブは、以下の写真のように、エアポンプ、CO2側に、逆流防止弁を付けて接続します。
両方に付けることにより、エアポンプの空気は、CO2側に流れませんし、CO2側のCO2は、エアポンプ
側に流れません。

次に、発酵装置の作成です。
ペットボトルの蓋の真ん中に穴をあけ、ジョイントを接着剤で付けます。
その後は、砂糖 100g 、重曹 2g 、水 400ml をペットボトル内に投入しシェイク!
※水は、人肌ぐらいに温めておくと良いです。
混ざったら、ドライイーストを1g投入。後は放っておけば、サイダーのようにペットボトル内に
泡が出てきます。
投入は、漏斗を使うと良いですが、無い場合は、ペットボトルで自作できます。
ペットボトルを適当なところで切って、キャップ2つの頭を切ってつなげます。
キャップは頭同士をひっつけます。そうすれば、ペットボトルと自作漏斗とねじ込んで、連結できます。
キャップ同士は、セロテープでひっつけてます。

使用したドライイースト、重曹はこちらです。
発酵中の状態です。CO2発生中!
冷えると発酵が鈍くなるので、外部フィルターの側に置いてます。
CO2の発生量はこれぐらいです。
CO2は、24時間止まることなく発生しており水槽内へ添加しています。
コンセントタイマーでエアポンプを制御し、夜間のみ稼働させています。
夜間は、発生したCO2と空気を混ぜて、水槽内に添加していることになります。
ボンベで添加するよりはお安く出来ますが、気温によってイースト菌の活性具合が変わるので、
安定量での供給が出来ない欠点があります。
しかし、お金を掛けられない私には、発酵式CO2で十分ですね。

2011/11/04 追記
CO2添加量は、1~1.5滴/秒ぐらいになります。
Posted by あまとう at 02:08│Comments(0)